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国旗検定1級を目指して~おすすめ本|そんなわけで国旗つくっちゃいました!図鑑

国旗検定

我が家の小学生4年生が世界に興味を持っていて

国旗にも詳しくなってきたことから

「国旗検定」

を受験することになりました

勉強を始めてから1か月ほど経ちましたので

実際に買った教材(本)についてレビューします

おなじく国旗検定受験を目指されている方の

参考になればうれしいです。

目次

そんなわけで国旗つくっちゃいました!図鑑

受験するにあたり

まずは公式サイトで問題例をみました。

たった5問ほどしかありませんが、

国旗について、どのように問題が出題されるかのヒントになりますのでぜひやってみてください。

そして本題のこの図鑑ですが、

国旗検定の問題で出題されるのは、国旗の形やデザインだけではありません。

なぜその国旗になったのか、

国旗の背景や成り立ち

についての知識が問われます。

こちらの図鑑ではこどもでもわかりやすい言葉で書かれていて

視覚的に国旗の成り立ち、デザインの工夫がわかります。

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • アフリカ
  • アメリカ
  • オセアニア

と地域別に大まかに分かれているのはもちろん、

そのほかにも

シンボルや色数・信仰由来や人々の願い

についてジャンル分けがされています

これがとても覚えやすく、地域を越えた共通点を見つけることができます。

たとえばいくつか例をあげると

太陽をモチーフとしている国旗

  • 日本
  • アルゼンチン
  • キルギス

など

スカンディナヴィア十字の国旗

  • ノルウェー
  • アイスランド
  • フィンランド

など

流れる水の様子をあらわす国旗

  • シエラレオネ
  • セーシェル
  • カーボベルデ
  • ガンビア

など

このように、たとえば

Q.月のモチーフの国旗をこの中から選べ

という出題があれば、この勉強法が役立つことがわかりますよね。

自分ですべての国旗から

その成り立ちやデザインの意味を抽出することは

かなーり大変なので

このジャンル分けされた図鑑はとてもいいと思って、ずっと使っています。

メリットデメリット
・197か国の国旗を掲載している
・全ページカラー
・すべてにふりがなつき
・意味や伝説などについても記載あり
・首都や人口・通貨・広さ
・すべての国旗の成り立ちは記載されていない
・パッと見たときの統一性はない

ちなみに図鑑というと大きそうですが

この本は、

サイズ感がちょうどいいです。

大きさはA5サイズ(A4の半分)で

ソフトカバーなので

持ち運びも簡単ですし、こどもの手にもちょうどいい大きさですよ。

【国旗検定】は子どもでも自信をもって受験できる

sumu
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